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かみのドリル

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108ますの計算ドリル(足し算1けた)

概要

100ます計算のようなドリルを上げておくページです。

108ます例

特徴

使用しやすいように、次のような特徴を持たせました。

  1. 書きやすいように、ますを大きくとる
  2. 見やすいように、3ますずつ区切って数字を再掲する
  3. 左利きでも使えるようにする
  4. A4用紙1枚にきれいに収まるようにする

経過

1けたの足し算

2010-09-17 作成
最初につくったのは、足し算です。 1から12、1から9のすべての数字が重複せずに出題されます。

解答1ページに問題6ページ分が入りましたので、いつものごとく解答1枚ルールで6枚のAセットと、 量をこなしたい人のために12枚のB、108枚のCを用意しました。内容、レベルはすべて同じです。

問題 解答 閲覧
108ます計算(足し算1けた)A 6枚解答3463
108ます計算(足し算1けた)B 12枚解答1186
108ます計算(足し算1けた)C 108枚解答1083

補足

ご注意ください

純正の100ます計算とは違いますから、 学校での100ます計算の競争に勝つための練習になるかはわかりません。 多分、ならないと思います。以下が大きく異なるからです。

ますの数、ますの大きさ、視線の移動量

続編

色々作りました。 ページは別ですから関連項目をたどってください。

あとがき

108にした理由

うわさにきく100ます計算を作ろうと色々やってみました。 特に、いつものように用紙をぎりぎりまで使えるように作成したところ、気がついたら108マスになっていました。 たて12×よこ9です。108はいいですね。 私は水滸伝が大好きで、岩波文庫の100回本完訳を電車内で繰り返し読んでいますが、あれも一〇八星ですからね。除夜の鐘も同じですね。

算数では108は36や60などのような、約分し放題の数としてもでてきます。 108=2 × 3 なので、約数がなんと(+1)×(+1)=12個もあります。

そういうわけで、運命と天命を感じるので108ますでシリーズ化しました。替天行道です。 108ます引き算などは、関連する項目をたどって下さい。

100ますについて

ところで、補足に書いた「学校での100ますで競争〜」というのは、 数年前にバイト先の生徒から聞いただけなので、よく行われている事なのかは知りません。

それから、有名なものには付きものですが、効果があるのないので白熱してる方々もいらっしゃるようです。 反対派に文句つけられても困るので一応書いておくと、私はどっち派でもありません。(というか教育の現場にいません。) 使ってくれそうな教材を作るだけです。

教材なんていうのは使う人それぞれで効果はちがうんじゃないかなと思います。 それと個人的には、白熱した競争は面白いからありだと思います。

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