かみのドリル

25457

四則をあてはめる算数パズル

おしらせ:ダウンロードサイト販売版

サイトの宣伝を兼ねて、このページにおいてあるドリルの続編というか本編の、すべて空欄になっているタイプのドリルを DL-MARKETの私の出品 においておきました。

定価は500円です。 解答とバインドして105ページのPDFファイルです。 よろしくお願いします。

概要

+−×÷を□にあてはめて、数式を完成させる問題です。

特徴

空欄3個のタイプを例に、気をつけた点を述べます。

答えの当てはめ方は1通りしかない

コンピューターで全ての組み合わせを探索し、自分以外の63通りに同じ答えがないものだけを選びました。

同じ記号は1回までしか使わない

すべての記号を何度でも使える場合は、記号の組み合わせは64通りもありますが、この制限によって24通りまで減ります。試行錯誤をするのに丁度良いぐらいのパターン数です。

誤解なきように書いておきますが、64通り全部調べた上で、 同じ記号が使われていないもので、さらに答えが一通りしかないなどの、以下で述べる制限を満たしているものを選んでいます。 したがって、同じ記号をつかえるように制限をゆるくすると別の答えがでてくるというような問題はありません。

また、+−と×÷のどちらの組からも少なくとも一つは使用することになりますから、+−と×÷が混在することによる計算の順序の違いを練習できます。

途中で負の数にならない

小学生の学習を目的に作ったので、途中の計算で負の数になることがないようにしてあります。

計算の答えが0以上10以下に収まる

計算の順序や、組み合わせを試みる練習ですから、大きい数を扱うものは除外しました。


経過

通常配布

枚数増量版と、ダウンロードサイトで提供中の空欄3個タイプの少量版をアップロードしました。 久しぶりにダウンロードの勢いが良いドリルなのでうれしいです。

続編

空欄2個や4個にしたり、+−だけにしたりといろいろ変化をつけられそうですね。