人数表示

人数数えるのを再開します。前やってた時はほんとに200万人いったからその続きね。

200万”人”っていうとちょっとだけ嘘なんだよな。ブラウザ閉じて開いてもう一回アクセスすると増えるから。

毎日更新そろそろ途切れると思う。命削って作ってる中学受験系のドリルより、アニマックスでじゃりン子チエ見ながら作った(2009年当時)単位換算のほうが50倍ぐらい人気あるし、いろいろ考えるところがある。

なんでみんなそんなに単位換算したいの?あれで躓く子そんなにいなかった印象なんだけど。たくさんやって叩き込めって感じなのかな。作っといて言うのもなんだけど、ああいうものほど頭使わないといけないよ。暗記なんてとんでもない。

まあでも、人気あるジャンルの一つに分数の四則混合あるのはちょっとうれしいね。あれは作ってても結構面白い。ここで約分が起きるようにとか通分きつめにとか考えて設定するところがなかなか楽しい。この辺をたくさん作ってあんまり手広げないで行くのがいいのかもな。中学受験の教材つくっても今の仕事には全く役に立たないしほんとに趣味だからね。高校受験系は1ミリぐらい影響あるかも。大学受験はお金払って話聞いてくれてる人に申し訳ないので大して作ってない。ストックはいっぱいあるけど公開できない。ところどころ歯抜けで不完全なのはそのせい。

銀色の本届いた

銀色の本届いた。これで元ネタは無尽蔵だやったぜ。

問題を増殖させたり、変えた数値に応じて図形も変えていくのはいいとして、解説の文章を作るのが大変だ。プログラムで自動で作れるのは数字変えるとこだけだから。それだけでも結構作業減ってるけど、こういうボトルネックになるところ何とかしたい。

半分以上は構成とかレイアウトとか見やすさの点で悩んでるから、説明を紙で行うこと自体が無謀なのかもな。ユーチューブにでもあげるか。鷹の爪吉田君の声で。録音された自分の声聞いた時の絶望感ってすごいからな。誰だこいつって感じ。

オリジナルもあるよ

ここのところの連続追加はやはり元ネタ必須とはいえ、今日追加した問題のうち展開図描くやつは自分で考えて作った。頭使ってあれこれ考えて形にするっていうのは何であっても楽しい。と思うから、ぼせんぶんのはんけーだけ覚えて終わりにしてほしくなくてああいう形になった。小さめにすると図形はきれいに見える気がする。

図形はPSTricksっていうパッケージ使って書いてる。そこから調子に乗ってPostScript直接書こうと思ってアマゾンで分厚い本買ったけどこっちは何言ってるのか全然わからん。