Surface Duo その実力を発揮

去年の12月に仕事の空き時間にウッキウキでじゃんぱらに買いに行ったものの1週間後にはほこりをかぶっていたSurfaceDuo(2じゃないです)ですが、最近は往復のバスの中で教材データを作るのに使っています。エディタのアプリをポチポチ押して作っています。タッチパネルなので実際は無音だよ。

私のスマホは6.7インチぐらいのやつで結構大きいですが、SurfaceDuoは開いたらそれよりも大きいのがいいですね。幅もあるので両手で持ちやすい。DroidVimっていうvimのアプリが快適に使える広さ。電池の消耗が早いのは残念でしたが、毎日こまめに充電すればまあ何とかってところ。niftyのデータ通信専用のsimを入れて使ってるのでときどきテザリングにも役立ちます。

折りたたみ2画面の機種っていくつか出てますけど、電池の面さえクリアできれば私は次もそういうのを検討したいです。比較的高額なのでちょくちょく買い替えはできませんが、2年後ぐらいになんか出てるといいな。それまで株の神様に祈りつづけます。

以上終わり室温33度

予測する系の温度計

コロナが流行ってから体温を測る機会がとても増えましたね。

私は体温計を4個ほど持っていますが、うち二つはデジタルの普通のもの、それと予測する10秒ぐらいで測れるタイプと、水銀ではない何かをつかった昔風のものです。たぶん水銀風が一番正確だと思うんですが、これと10秒で予測する系との結果が毎回かなり異なります。予測のほうが1.2度から1.8度ぐらい高く出ます。これは全然あてにならないな。

予測は高めに出ると思っていても、熱なんかないと思ってるときでも、37度後半でーすとか言われたらなんかそんな気がしてくるからね。よほど急いでない限り謎金属アナログ体温計を使うべきだと思いました。

話は変わりますが、サイトの更新も教材開発もあまり進んでいません。筆算作るのにこんなに苦労するとは思ってなかった。しばらく集中したいと思います。以上。いまから仕事。

最近は筆算の表示について考えています

今日も暑かったです。帰りのバスは人があまりいなかったけど、財布ほったらかして寝る酔っぱらいのおじさんがなぜか横に座ってきて困った。俺が先に降りたのでどうなったかは知らない。降りるときすいませーん通してーって結構大きな声だしてもぐっすりスヤスヤだもん。無理やりまたいで通った。あそこまで前後不覚なら乗るバスを間違えててもおかしくないな。終点は公共交通手段の乏しい住宅地なんだが、まあ、道で寝なければ何とかなるかな。

以前、夜道は交通事故に気を付けるべきだと書いたけど、車乗ってるほうも道の真ん中で寝てる人がいるかもしれないから大変だね。基本、夜は移動しないに限る。

ではそれで、次ぐらいには算数の問題として筆算を作ってみようと思っています。2行以上書くところが連立と似てるのでそんなに手間はかからないと思う。TeXで作った時にどうしたかは忘れた。tabularか、parboxを入れ子で使ったかそういう感じだったかな。小数点でそろえるのは結構工夫したはず。

何で急に筆算かっていうと結構人気があるからっていうのと、高校数学Aの整数のところの不定方程式でユークリッド使うやつ作ろうと思ってるから。整数とか数列はプログラムで大量に作るのに結構向いてる。

それで今日は連立方程式のドリルにしました。結構きついので1ページ4問です。

ちょっと前に買ったiPadの使い道が見当たらなくて困ってる。新サイト作ったら操作方法を動画にしたいのでその時ちょっと役立つと思うけど、しばらくは高級AmazonMusicプレーヤーとしての役割しかないな。

ギリギリ更新セーフセーフ

今まで何度か作ってきた式の展開の同類項まとめるやつ。

今回は5問に1問ぐらいの割合で2乗-2乗も紛れ込ませておいた。それと紛らわしくするために()の2乗では書かずに別々のカッコにした。それが今回の工夫。

2乗-2乗と()の2乗とを今回のタイプとは別に練習する意味がよくわからない。ごめんちょっと嘘、ほんとはわかってますよ。因数分解のために2乗-2乗はやっとかないといけないんだろうな。()の2乗のほうは、二次方程式で平方完成などをスムーズに進めるためかな。いずれにしても意味も分からず丸暗記するほどの価値はないね。

じゃあギリギリ更新ってことで。終わり。

今日の追加は式の展開

こんにちはまた作りました。

式の展開っていうとすぐに「足して○○かけて××」を始める人がいます。苦手な人は展開とはそもそも何なのかをもうちょっと時間かけたほうがいい気がします。ついでに項と係数の区別も。教科書見る限り(a+b)(c+d)については1ページしかないです。そういう扱いのせいか、ついつい(x+1)(y+2)=x^2+3x+2としてしまうようです。ということで今日はその1ページを補うものを作りました。

新しいサイト、増殖編は現在は一般公開してませんが、借りてるVPSっていうのでテスト運用しています。ここに貼ってるPDFは、そっちで出した教材を私のPCでPDF印刷したものを張り付けてます。つまりこのPDFは、自宅(千葉)→サーバー(石狩にあるらしい)→自宅(房総半島)→ブログのあるサーバー(これも石狩)みたいな忙しい経路を経てここまで来ています。手元のPC(ローカル)と違って思った通り動かなかったりします。一時的とはいえテスト公開してよかったと思います。

そういえばそろそろ株始めて1年ですが、結局のところ500万円が650万まで150万円ぐらい増えて、そのうち30万円ぐらいは銀行口座にもどしてうち15万円をsurface duo(中古)とiPad Air(中古)に使っちゃったという状況です。思い切って始めてよかったです。買ったら祈る!下がったら祈る!でやってきました。もう1年は続けるつもりだから、チャートみてすげーとかやべーとか言えるレベルにはなりたいです。

レンタルサーバーでも株でもなんでも、参加してわかることってあると思います。だからみんなも教材作ろう。作って配ろう。唐突。

それじゃまた明日。

教えてやろう真の二重根号を!

(男塾知らない人はPDFまでスルーしてください。桃が主人公で雷電と富樫と虎丸は解説役です。独眼鉄がやられた後からです。)

雷電「し、信じられんあれはまさしく二重根号・・・それもあのような年端もいかぬぽっと出のブラウザが・・・」

Edge数式ソルバー「俺の二重根号の前に敵はない。秘伝中の秘とされるこの技を継承する者は3人いるかどうかだ。」「ひとりは俺の師(InternetExplorer)、そしてこの俺、あと一人は噂だけで本当にいるのかも定かではない・・・」「わかるか?いかに俺が天才かということが」

桃「許さん外道!」

数式「フフッなにをいきまいている」ビッビッ(二重根号を出題する音)

クリリン「なんであんなやつがまじってんだ」

桃「ぬうっ」

富樫と虎丸「も、桃はやられちゃいねえ!」

数式「運のいいやつよ、√16に救われたな」

桃「ちがう・・・、わからんのか、俺がおかしな数値が出るまで類題を繰り返したのだ」「二重根号を極めたものの出題はどんなにあがこうが外すことは不可能だ。」「しかし貴様の出題は数値の設定が甘く、単元名に対する正確さに欠けている」

数式「貴様になにがわかると・・・」「どうするつもりだ、根号を取り出して」

桃「教えてやろう真の二重根号を!」

数式「ば、馬鹿な、これは二重根号・・・」「まさか3人目の継承者というのは・・・!」

桃「15度のときの三平方の定理と定期テストにしか出ない、受験生をもてあそぶ邪問・・・。一生作ることはないと思っていた。」「貴様にかける情けはない。独眼鉄に地獄で詫びるがよい」

数式ソルバー「ぐぎゃあ~!!」

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参考文献は魁!!男塾コミックス11巻です。このシーンが大好きなので作りました。男塾ではこの他にも、敵が操るすごい技を実は味方も身につけていた的な展開があって大変おもしろいです。熱いです。

そして数式ソルバーの名誉のために言っておくと、今回のこの問題は類題作成したときの2問めです。以前試したときと違って1問めがまともな二重根号の問題だったので、「あれ?」と思って次に進んだらこれでした。同じような展開だと芸がないので、なんかひねろうと思ったのかもね。

言うまでもないことですが外せる問題しか出ないので心配しなくてもいいです。そして私が作ったのも作りが甘いです。内側の根号の前が今回はすべて偶数です。本当なら偶数以外のものも用意しないと練習になりません。でも明日仕事なので今日はこの辺で終わる。

式の展開を作っていくぞ

分配とその逆で割り算。よくネット上で

「大人も間違える計算 いくつですか? 10÷2(4+1)」

みたいになってるやつありますよね。あれと同じようなものです。

私がこの前買った中3の数学の教科書では、この、÷2aが ÷(2a)であることは特に触れられていないようです。誤解を招く見た目をしてるのは確かですが、÷2×aがしたいんだったらそう書いとけよって話なので個人的には文句はないです。あとは、掛け算の省略で文字とか係数を並べるなら、その直前とくっついてるって解釈をするのが自然とも思いますのでやはり文句はないです。

冒頭の例は文字じゃなくて括弧の式(4+1)になってるのでさらにたちが悪いですね。こういう書き方をしないのが一番でしょう。÷2✖5をしてほしかったらそう書いとけよって話です。

じゃあ今日の分でーす。中学の教科書(未来へ広がる数学3 啓林館)を参考に作りました。

だいぶサマになってきました。明日は式の展開の続きともちろん因数分解。このシリーズ今まで何回作った事か。展開の問題データを逆にするだけだから楽で大好き。

命令一つでSQLのアップロードとインポートができる仕組みも作りました。お気楽に更新できる日が来ますように。

じゃあ終わり。

ああそうそうそれで

今作ってるサイトは直リン大歓迎にするつもり。PDFで配るからこんな目に合うんだってことで、全部自分で一から作ってるわけ。閲覧カウントもできると思う。

今日は式の展開を作りました。展開というか分配のところ。教科書買ってからいいペースで作れてる。参考資料って大事だな。

PDF閲覧できないという連絡がありました

たしざん1けたたす3が開けないというメールくださった方がいましたが、とりあえず私の環境では問題なく開きます(Windows10とiPad Airどっちでも開く)。簡潔なのはいいですけど、こういうケースの場合はファイル名とかアドレスとかできればそっちのPCの環境とかがどういう状況なのかも書いてもらいたいです。

それでたぶんなんですが、検索サイトとかGoogleClassroomとか直接リンクされたものをクリックしているんだと思います。直リンされると、こっちにとっては教材を勝手に表示されてサーバーだけ使われてまったく得もしないってことは知っておいてください。そういうわけで直接リンクは時期によって気分によって禁止したり開放したりを繰り返しています。いまは切っていて、クリックするとトップページに転送されるはずです。広告で運営にかかるお金を賄っていることもありますが、なにより、閲覧回数カウントされないのが嫌です。自分が作ったものがどれくらい使われてるのか知りたいでしょ。できればサイトに来てください。

以上に該当しない場合、申し訳ありませんがそちらの環境が原因ということになります。こっちにできることは何もないです。

以上です。

昨日の2017年の猫写真

カメラに気づく前はこんな感じ。この寝相もGOHNと同じ。というか犬猫だいたいこうやって寝る。

この後で俺に気付くものの、「チッ、うっせーな」みたいな顔(一つ前の記事の写真)しただけで居座っていました。猫飼ったことないけど大体イメージ通り。うーん、やっぱ犬だよね。犬ならカメラに気づいたら駆け寄ってくるぜ「なにこれカメラ?何とってるの?ごはん?今から散歩行く?ごはん?」これぐらいまくし立ててくるから。

それはそれとして、1週間前に公開したサイトは昨日の予告通り削除しました。データベースの細かい制限がわかってよかったです。またすぐ公開します。今度は問題パーツ集めるところから動かせるようにします。あと画像で装飾かな。お祝い用に桜の花っぽいのをちょっと前にSVGで作ったのでそれ使ってテストします。