立体の切り口の問題に応用できそう

こんちは。もう2022年も終わります。

新しい機能の開発が楽しくて年末年始の休みを有効に使えそうです。

今回は、前回に引き続き空間座標を平面に写して表示する仕組みの続きとして、平面の方程式をもちいて、それよりも手前か向こうかを判断して勝手にパスを区切って別々の曲線にする機能を作りました。

図は高校物理でたまに出る、ローレンツ力による荷電粒子のらせん運動みたいな状況を表したもの。のつもり。z>0とz<0で黒と灰色に変えて立体感を出せたと思う。

これを使って楽に作れそうなものとして、「立方体の平面による切断」があります。中学受験だと割とメジャーな問題だった記憶が(10年以上たつとトレンドも変わるか?)。ちょうどいい感じで切ると正六角形になるっていうやつね。PDFで教材作ってた10年前ぐらいに一度挑戦したんですが、立方体に文字を書いて回転させる問題のほうに力を入れすぎて力尽きた感じでしたね。あれはあれで結構受けたのでそれは良かったです。

中学の数学でも立体図形は多いですね。高校数学だとそんなに出てきませんが、じつは高校地学で地層のときに使うんですよ。

じゃあそんなところで。またすぐ更新できると思います。2023年も頑張っていきましょう。

投稿者: KDH10

次のサイトもぜってえ見てくれよな。

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